ブルックナー 交響曲第9番ニ短調
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第9をはじめて聞く方におすすめします。 |
オーケストラ、ソリスト共、カラヤンの手兵となって、この第9をスタンダードに聞かせてくれます。
カラヤンの特徴的に言われることに、メロディラインの分かりやすさがありますが、初めて聞く人こそ、この部分が重要です。
それにしても、終楽章のコーダは厚みがあってこの曲を締めくくるにふさわしい内容になってます。
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自然な出来栄えの第9 |
70年代の元気あふれる頃だったカラヤン/ベルリン・フィルの第9を堪能
できます。演奏は後年のものと一長一短ですが、単独で聴いても見事な
演奏です。
幸いなことに映像演出がカラヤン本人でないため、後年のクローズアップを
多用しすぎた見辛いものではなく、自然にベルリン・フィルハーモニー・
ザールでのコンサート風景を楽しめます。
カラヤン/ベルリン・フィルのコンサート映像の中では最も自然な出来栄えの
一つです。


