ベートーヴェン:交響曲第9番
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入魂の第九 |
コバケンらしい、迫力と間、雄大さ等々、これは絶対のお勧めの一枚です。どの楽章にも緊張感がみなぎり、第三楽章さえ静けさの中にピンと張りつめた独特の雰囲気を漂わせていて、飽きさせません。
残念な点といえば、演奏後の雑音です。ステージ上の会話か何かが入っているのでしょうか、聞き取れない無意味な会話はカットできなかったものかと、ちょっと残念です。しかし、演奏の素晴らしさには無関係。
日本にはコバケンがいる、という自信と安心感をもたらします。もっともっと活躍を期待したいと思います。
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炎のコバケン |
さすが炎のコバケンです。演奏はとても熱いものがありました。
DVDならではの「間」の感覚、これは見るものを硬直させるくらいの緊張感が味わえます。
一つだけ残念だったのが、4楽章に入ってから合唱団のカメラアングルが多くて、重要なコバケンの指揮をする姿が見れなかったことです。
その点を抜かせば、このDVDはパーフェクトだと思います。


