ショパン:ピアノ協奏曲第1&2番
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情熱と哀愁のショパン |
1965年のショパンコンクールで優勝したマルタ・アルゲリッチのまさに記念碑的録音。ピアノ協奏曲第1番は彼女がショパンコンクールで弾いた曲で、おそらく彼女にとっても特別な曲に違いない。この1968年に録音された第1番はまさに圧倒的でここまで情熱的にしかもロマンティックさも忘れずに演奏しきってしまえるところがアルゲリッチらしく素晴らしい。この彼女の若いエネルギーに対抗できるピアニストなどなかなかいないだろう。それに対して第2番はとてもロマンティックで第1番とは違った印象を受けた。1998年の新録音も素晴らしいが、やはりアルゲリッチらしいこっちの録音がおすすめ!
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今一番気に入っている曲 |
1965年にショパンコンクールで優勝したマルタアルゲリッチの
繊細できらびやかな音楽表現は群を抜いていると思われる。
この曲自体がすばらしいこともあるが、ソリストの演奏がより
いっそう曲を盛り上げている。
何度聴いても心が洗われるような感じがするのは作曲者と
演奏者との思い、感性が限りなく近づいているからだと思う。

