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ショパンのCDを欲しくて売れてる順で最初に出たのがこのCDでした。 聞いてみてびっくり。こんなにうまく弾いているショパンは初めてです。 他のCDとは同じ曲なのに技術的に上だとすぐにわかります。 新たなショパンの魅力を知れて大変良かったです。 ちなみに録音は1995年みたいです。>>詳細を見る |
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私的には4番だけみるとダンタイソン盤が好みですが、総合的には曲想の豊かさ、表現のスケールの大きさにおいては古今東西のバラード集の中では最強です。録音については完璧主義者といわれる彼だけあって、このCDは文句なしに素晴らしいです。ツィマーマンには次にショパンソナタ集を録音してくれないかなー、と秘かに期待しています。>>詳細を見る |
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20世紀のあらゆるショパンの名録音のなかで、その頂点にさん然と輝きわたる不滅の名盤中の名盤。戦後ピアノ界史上最大の天才ポリーニが、満場一致でショパン・コンクールに完全優勝しながらも10年もの研鑽(けんさん)による沈黙を経て、ようやく満を持して世に問うた、この完璧なるエチュードの演奏記録は、今もって凄まじい衝撃で聴くものを打ちのめす。 &nbs ...>>詳細を見る |
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一つ一つ熟考を重ねながら、その録音レパートリーを増やしているマウリツィオ・ポリーニが、ついにショパンの夜想曲を録音した。 そもそもショパンコンクールのときから彼は夜想曲を弾いているし、その後のライヴでも何度となく夜想曲から取り上げてきたので、そのこと自体はさほど驚くことではないかもしれない。 しかし、デビュー当時のポリーニの録音と比べると、さすがに大きな違いを感じる。 なんといっても ...>>詳細を見る |
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僕はクラシックにそれほど詳しいわけではないので、偉そうなことは言えませんが、ほんとに彼女の演奏は美しく、且つ柔軟だと思います。 僕は他のクラシック・ピアノを聴いているときに、目の前に完璧な芸術作品があるのにその中に入っていけないような、もどかしい感じを時々受けるのですが、彼女の演奏にはそれがなく、何度聞いても、すっとその世界に入っていけます。 解説に彼女の演奏には聴衆との対話が常にある ...>>詳細を見る |
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初めてショパンの即興曲CDを手にしようとお考えの方に最適です。 ルービンシュタインの演奏は健全で気品があり、かつ正統な解釈がなされてあるので、良い意味で「基準軸」になり得ると思います。このCDを出発点として、アシュケナージ、ペライア、ホロビッツ、コルトー等と、幅を広げてはいかがでしょうか? 特にお子様に聴かせようとお考えであれば、良い選択になると思います。お薦めです。>>詳細を見る |
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アシュケナージらしい丁寧で綺麗な演奏です。でもこれよりよい演奏は他にもあるかもしれません。それは個人の主観の問題ですから。でもこの演奏家のノンレガートは嫌いです。でもノクターンはノンレガートがあんまりないですからね。だから星5つ。>>詳細を見る |
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有名なピアニストのラスト・コンサートの記録は色々あるが、そのなかでもバックハウスの最後の演奏会の記録ともに不朽の名作にしてNO 1の演奏会の記録である。 病気との最後の闘いの中で、音楽・芸術の使徒として責任を果たそうとした一人のピアニストの高貴にして美しい演奏が収められている。 バッハのパルティータの1音1音の深さ、確信に満ちた響きには頭が下がる。 モーツアルトのピアノ・ソナタの ...>>詳細を見る |
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1965年のショパンコンクールで優勝したマルタ・アルゲリッチのまさに記念碑的録音。ピアノ協奏曲第1番は彼女がショパンコンクールで弾いた曲で、おそらく彼女にとっても特別な曲に違いない。この1968年に録音された第1番はまさに圧倒的でここまで情熱的にしかもロマンティックさも忘れずに演奏しきってしまえるところがアルゲリッチらしく素晴らしい。この彼女の若いエネルギーに対抗できるピアニストなどなかなかいない ...>>詳細を見る |
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