バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ(全6曲)
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初心者はまずこれから入りましょう。 |
バッハの無伴奏を聴いてみたいけれど、どれがいいのかわからない、という初心者の方にはまずこのアルバムをお薦めします。
バッハの無伴奏、特にソナタ一番とシャコンヌが大好きで、無伴奏のアルバムはいろいろ聴いてみましたが、シェリングのこの演奏以上に耳に快いものはなく、聴いていて涙が溢れ出たものもありませんでした。
故人も現在活躍されている方も含めて、このシェリングの演奏以上にバッハの遺した音楽を忠実に再現しているものはないのではないかと思います。
このアルバムなら、何回聴いても何時間聴いても飽きることはありませんよ。
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演奏後の間、沈黙を味わいたい曲 |
ご多分に漏れず私もシャコンヌ好きの一人です。
私が述べるまでも無く、古今東西様々な奏者が
この曲を演奏しています。名盤が多い中ヴァイオリン
演奏ではこのシェリングの演奏が一番お気に入り
です。早すぎず、遅すぎず、又お涙頂戴ふうでも
なく…。
聴いているうちについ自分の来し方、行く末に思
いを馳せてしまいます。
演奏後の余韻を楽しみたい曲です。
もう一曲となればソナタ3番のラルゴがお勧めです。
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これ以上の演奏は不可能 |
すでに下記のレヴューアさんたちがお書きの如く、これ以上の演奏を望むのは不可能です。しかし、私としてはグールドのバッハのような意外性のある無伴奏も聴いてみたい。ただこの作品においてはそれも不可能かな。
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1番好きなCD |
とりあえず、「自分の保有しているCDを一枚だけ残して捨てろ」って言われたら(誰が言うんだ?w)コレを残します。
…あ、2枚組みだよ、コレ。シャコンヌが入ってるからdisc2でw
無伴奏故の「緊張感」と「孤独感」がやばいです。
余談ですが、楽譜を見ながら聴くとかなり楽しい曲なので、一度試してみるといいですよ。
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無伴奏ヴァイオリンの決定版 |
シゲティ、ハイフェッツ、そしてシェリングの無伴奏を聞きました。
これが一番お勧めです。

