グレン・グールド (EMIクラシック・アーカイヴ)
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お買い得になっての再販は歓迎! |
2003年時には\4,800での販売でしたので、かなり割安に入手出来ます。
【良い点】
勿論、グールドの演奏が堪能できる点です。
カラー映像で、かつ、トータルで157minは見応えがあります。
【注意点・難点】
・字幕に日本語の選択はありません。
・モノラル録音です。
・オールプレイが出来ないメニュー構成です。(EMI共通です)
グールドの演奏は★5つですが、モノラルとメニュー構成には
若干閉口します。(よって★1つマイナスです)
グールドのDVDそのものが貴重ですが、購入前には
上記を注意された方が宜しいかと思います。
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モノクロではなくカラー映像です |
グレン・グールドの1974年に撮影された4つのパートに分かれた秀作!グレン・グールドの演奏をカラー映像で見られるのは、大変貴重です。バッハからスクリャービン、ウェーベルン、ベルクなど、作曲年代は異なるが、全てグールドの個性に満ちている。新ウィーン学派の3人の特徴を的確に指摘するグールド。無機的になりがちなウェーベルンの変奏曲をダンス音楽のように軽快に演奏し、ロマン派の色が残るベルクのピアノ・ソナタを情熱溢れる演奏で、聴き手を虜にしてしまう。録音、編集に情熱を傾ける姿は、スクリャービンの作品57の録音にピアノから距離を少しずつ変えて8つのマイクに録音し、ミキシング時にどのマイクの音を大きくするか細かく指示を出すところに余すところ無く撮影されている。テープを実際に編集(切り繋ぎ)するシーンもあり、音楽ファンには、堪らない作品です。グールドが42歳位の時の撮影で、グールドが20年以上使った座高の低い椅子ももちろん登場します。真上からのカットでは、グールドの指使いが、真横からのカットは、ペダリングを見る事ができ、音だけで聴いていても判らなかったグールドの演奏の秘密が余すところ無く解き明かされます。最も好きな作曲家がギボンズである事など、インタビューで、グールドの考え方が判るのも魅力。ファン必見です。ところで、かつてソニーから出ていたLDのDVD化はどうなっているのでしょうね?こちらは、孤高のピアニストの魅力を堪能できる秀作です。
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震えがきた |
グールドが亡くなる前の映像 演奏は毎度のことだが震えさえくるほどだ。 上からカメラをまわしている箇所があるので指使いも見える・・・ 滑るように演奏する(彼にしてみれば息をしているような感覚だろうが)彼が真の天才に見えるのはわたくしだけだろうか
やはり個人的な好き好きもあるだろうが
BachのPartita6が言葉を失うほどよい
例のあの椅子に座っているのも(しかも超痛んでいて座れる状態でない!?)いとおしい!
グールドファンならずとも是非聞いていただきたい!
他にもGibbons、Schoenbergなど
トーク満載 編集光景も満載


