イタリアン・バッハ・イン・ヴィエンナ
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ここで演奏されているバッハの協奏曲BWV1061と1063では、フォルテピアノが使用されています(1063はフォルテピアノ2台にチェンバロ1台)。
演奏はなかなかいいです。フォルテピアノの響きも美しいし、イル・ジャルディーノ・アルモニコの生気にあふれた伴奏もすばらしいです。
映像はラベック姉妹の鍵盤を弾く手のアップがかなり多いので、ピアノを習ってる方には参考になるかも知れません。
他にはエマヌエル・バッハのシンフォニアWq182の1と、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「ピゼンデルのために」が収録されています。

