バッハ事典
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他にはない事典 |
特定の作曲家の全作品を詳細に解説した本はこの東京書籍のシリーズ以外に例がない。なかでも、このバッハ事典は学問的な裏付けもしっかりしており信頼できる。たとえば、カンタータの場合、その用途・初演日時と場所・歌詞の出所・楽器編成・演奏時間などがきちんと記されており便利である。解説も簡潔で要を得ており、これだけの内容を600ページに集約し価格も抑えられているのは立派である。バッハ愛好家には必須の書物である。
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完璧なバッハ事典 |
バッハの作品をすべて網羅してあり、すべての曲に簡単な解説がついています。
私はカンタータが大好きですが、この事典はカンタータ各曲の解説も的確になされており非常に役立っています。
バッハの大好きな人には必携の事典でしょう。
装丁や紙質もよい。
値段も内容の割には安いと思います。

