バッハ・カンタータの森を歩む〈1〉マリアの3祝日
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バッハのカンタータの魅力を語って、聴かせます。 |
まずバッハのカンタータに寄せる作者の思いと、基本的なカンタータの定義を紹介。次に、副題の「マリアの3祝日」の解説と並んで、今回200曲にものもぼるバッハの教会カンタータから、7曲を厳選した理由をあげています。本題の各曲解説は、楽典に通じていたほうが無難でしょう。本書は、どちらかというと初心者向けにはできていないようですが、付属CDの曲を聴くだけでも素晴らしく、できれば3曲だけでなく全曲収録して欲しかったと思います。
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これは良い! |
日本を代表するバッハ研究家の礒山教授の新たな試みです。
それぞれのパートを合唱ではなくソロで歌うという「バッハ・コンチェルティーノ大阪」の名演奏のCDが付いています。
バッハとカンタータを愛する人は買うべき本です。
第1巻とのことですが、是非活動を継続していただきたいと思います。


