リュミエール
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しっとり、癒し |
弟の湊一さんもデビューし、どうかなっておもっていたところですが、デビュー版依頼ずーっと緊張感のあるアルバムが多かったような気がします。サティがギターのつま弾きでこんなに素敵になるなんて・・・
昨年、リサイタルを聴きに行きサインもしていただけました。疲れているのに最後まで笑顔を絶やさずすてきな方でした。
昨年のデッカ移籍からさらに、世界的な風格が出てきたような気がします。
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癒される? |
ジャケットは、若返った印象を受けました。
トランスフォーメーションの頃の大人っぽさから、
今回のリュミエールでは、子供っぽくなったかなと思います。
このCDを聞く前は、
車の中で、聴こうと思っていたのですが、
実際、聴いてみると全体的に静かな感じで、
眠たくなってしまう感じでした。
癒されているのか、迫力に欠けるのか、わかりませんが、
聴いていると、眠たくなります。
寝る前か、休日の午後にでも、聴くのが一番いいと思いました。
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こころやすまる。。 |
村治さんのギターは大好きで良く聴いていますが、今回のアルバムは曲目リストを見ただけでも私の好きな曲が並んでいたので迷わず購入!高度テクニックながらやさしいギターの音色が心に響き、心地よい時が過ごせます。クラシックが好きな方にもお勧めです。
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クレンジャンスついに日本へ |
ギター作曲家であるクレンジャンス、日本人での(おそらく)初録音がこのアルバムで聞けます『2つの舟歌』。また、1曲目のサティ作『ジムノペディ1番』について、和音の豊かさから2重奏と錯覚しました。この編曲は『グノシェンヌ1番』ともにクレンジャンス、今まで聞いたギター版では最も素敵なソロです。
編曲もので印象的な2曲は、作ドビュッシー『亜麻色の髪の乙女』と『亡き王女のためのパヴァーヌ』。前者は、オクターヴ・ハーモニクスをうまくメロディに使い、幅広い音域で曲想にダメージなく村治さんのカラーとマッチしています。そして後者Ravel、ピアノ左手の和音に重きを置いた、いわゆる厚みを強調した個性的なギター版となっています。
ギター・オリジナルでは、Ravelを編曲したディアンスの『サウダージ3番』、そして巨匠セゴヴィアに書かれた『ギターのための幻想曲(作ブレヴィル)』、もう一作品は【ルネッサンス音楽のリュートによる擬似古典的な舞曲を現代に翻案(濱田滋郎氏ライナー引用)】の『水色スカラー(作 吉松隆)』らがアルバムの色彩感をより豊かなものにしています。
近年、中南米からの新曲が多かったギター界にあって、このアルバムは再びヨーロッパ(フランス)に目を向けた好盤ですね。じっくりと各作品を味わいましょう。
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好調なご様子 |
やっぱ買いかな?
彼女ってかわいらしい女性だし、紡ぐ音も優しく聴いていると
うっとりしてしまいますね。


