ノクターン-ピアノ・バラード-
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すてきな気分になれるけれど |
あのビエラのCMだときいて早速買いました。サティやドビッシー、シューマンもとってもいいです。あらためてショパンの魅力を堪能。どうしてこんなに泣けるメロディなのかと。
ただ、全部で30分弱というのは、プライスパフォーマンスが悪いですね。あれ、もうおわっちゃった、という気分で、いつも2回きいています。どこかに書いてほしいですよね。だまされたとはいわないけど。
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うーん? |
録音がまず、?。JAZZと録り方が違うことはわかっていますが、かなり中央に集まってます。エコーももう少し控えめのほうが好きです。演奏は特にサティのジュ・トゥ・ヴーの左手は譜面どうり????他の聞きなれた曲も、クラシック演奏家とはニュアンスが異なります。
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自分だけのために弾いてくれているような |
たとえていうならば、どこかの小さな公会堂で一人きりでピアノを弾いているのを、後方の出入り口付近に腰を下ろしてそっと聞いているような感じである。もはや個々の音符は意味をなさず、そこにあるのは木住野佳子と自分と、その間の空間に広がる曲だけだ。彼女のジャズピアノはスタジオ録音に特有の音だから、それとの対比が心地よい違和感を与えてくれる。少し曲数が少ないのが非常に残念である。CDまるまる70分枚聴いていたい、やさしい音達であった。


