歴史上のクラシック音楽作曲家について紹介・評論します。

ドビュッシー:ピアノ作品全集第1集

ドビュッシー:ピアノ作品全集第1集 人気ランキング : 1,735位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 : 2001-07-25
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,796
聴けば聴くほどに良い

ドビュッシーのピアノ作品と言えば他にもっと有名で上手いとされている人はいるとは思うのですが自分にとってはモニク・アースの演奏が今のところしっくりきてます。大袈裟な言いかもしれませんが自分の中ではグールドのバッハ、グルダのベートーベン、バルビエのサティぐらいにぴったりとはまって感じるているのです。

クラシックに一味。

私が「クラシックピアノを聴きたい!」と思って初めて選んだのがドビュッシーのこのCD。(ピアノ作品が全て収録されているし、もちろん第2集も合わせて買いました。)なぜドビュッシーだったかと言うと、映画監督の岩井俊二さんがドビュッシーを好きらしく、彼の映画音楽にも影響していると思ったため。(私は彼の映画音楽が好きです。)
ドビュッシーの音楽は、クラシックに一味加えたという感じで、より個性的で独特な印象を受けます。軽快で優しい曲が多く聴きやすいと思います。クラシックはちょっと苦手という人にもお勧めだと思います。

素晴らしきドビュッシーの世界

私が初めてドビュッシーの作品を聞いたのはオケでの演奏であった。オケならではの壮大に、豊かに広がるドビュッシーの世界も素晴らしいが、それとはまたひと味違う、ピアノならではの繊細で透明なドビュッシーの世界に心洗われる思いである。(思わずため息・・)モニク女性ならではの柔らかなそれでいて芯のあるタッチ、目を閉じて聞き入れば無限に広がって行くようだ。星4つの理由は、これから演奏家の聞き比べをしようと思っているからで、今後マイランクがどうなっていくか楽しみである。

いいねえ

いろんなとこで見かけるなぁ。モニク・アース
この人のゆっくりめな曲がかなり好き。逆にちょっと激しい曲は割と微妙。
まったくもって個人的なこのみですけどね
入ってる曲をみるとドビュッシーを聴きはじめるのにはじめはこれからいこうととはすすめられないかも。月の光とか亜麻色の髪の乙女とか一発でぐっとくる曲がないからなぁ。何度も聴いていい感じになる曲ばかり。アラベスクとか夢は違うだろうけど

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