歴史上のクラシック音楽作曲家について紹介・評論します。

マーラー:交響曲第1番

マーラー:交響曲第1番 人気ランキング : 11,046位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 : 2004-11-17
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,512
力強い作品

クラシックは門外漢なのですが、ジャケットと値段とマーラーの名前に惹かれて
買ってしまいました。
内容はジャケットどおりの力強さ一杯の演奏。
私のイメージどおりの内容でした。
いかにもクラシック音楽を聴いたという思いにさせてくれます。
値段もお手ごろだしお勧めです。

マーラーの入門に是非

マーラーの交響曲は非情に魅力的なのですが声楽曲が多かったり、個性的だったりと、交響曲といえばベートーヴェンと思った耳で聞くと、面食らうこともあるでしょう。ただこの第1交響曲は声楽なしの完全器楽曲でマーラーの中では割と親しみやすい曲だと思います。第1の他では第4も親しみやすい曲だと思います。マーラーとは距離を置いている人も是非聞いてみてください。
肝心の演奏の方も「大地の歌」に並ぶワルター屈指の名演で音質も優れた超有名録音です。お勧めです!

とにかく若々しい

「若い」というと情熱的で激しいのを連想するかも知れませんが、ワルター/コロンビア交響楽団のマーラー第1は、実に純真でちょっとしたことで傷ついてしまう、そのような若さが感じられる演奏です。40年以上も前の録音ですが、それを感じさせない、今演奏されたような輝きに満ちています。

マーラーの中の最高傑作を貴方も

マーラーの交響曲でも最高傑作と並び評される作品の一つと考えます。
又、指揮者が同じユダヤ人でもあり師弟関係にありましたワルターで聞くことの意味は想像を超えたものではないでしょうか?
同じ組み合わせで、是非聞いてもらいたいと思うのは、「復活」・「大地の歌」この三枚は絶品であります。
1番「巨人」の作品は「巨人」が歩くイメージを私は、文学で言いましたら「青春の砂鉄」をイメージします。
晩秋の季節にあったどちらの作品です。
貴方の耳と目でご確認下さい。

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