シューベルト:弦楽四重奏曲第13番&第14番
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このCDは名演奏のすべての条件を備えている。 |
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバン・ベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色とアンサンブルが素晴らしい。こういうのを「完璧」というのでしょう。好きな楽曲が沢山ありますが、まずシューベルトの「死と乙女」。楽曲自体も素晴らしい、激しく、純粋で、深い哀しみとそれと矛盾するかのような甘い雰囲気もある。緩急するどく変化し、名曲中の名曲といえよう。そして、この曲はアルバンベルクに合っていると思う。ほとんどの方はご存知と思うが、まだ聴いてない方、聴いてみてください。クラシックが苦手という方も是非。バーンスタインが言ったようにこの世には「いい音楽とつまらない音楽の二種類しかない」のですから。
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名曲をアルバン・ベルクが至高の演奏。 |
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバンベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色とアンサンブルが素晴らしい。こういうのを「完璧」というのでしょう。好きな楽曲沢山ありますが、まずシューベルトの「死と乙女」。楽曲自体も素晴らしい、激しく、純粋で、深い哀しみとそれと矛盾するかのような甘い雰囲気もある。緩急するどく変化し、名曲中の名曲といえよう。そして、この曲はアルバンベルクに合っていると思う。ほとんどの方はご存知と思うが、まだ聞いてない方、聴いてみてください。クラシックが苦手という方も是非。バーンスタインが言ったようにこの世には「いい音楽とつまらない音楽の二種類しかない」のですから。
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究極の「死と乙女」。完璧とはこういうのを言うのでしょう。 |
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバンベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色とアンサンブルが素晴らしい。こういうのを「完璧」というのでしょう。好きな楽曲沢山ありますが、まずシューベルトの「死と乙女」。楽曲自体も素晴らしい、激しく、純粋で、深い哀しみとそれと矛盾するかのような甘い雰囲気もある。緩急するどく変化し、名曲中の名曲といえよう。そして、この曲はアルバンベルクに合っていると思う。ほとんどの方はご存知と思うが、まだ聞いてない方、聴いてみてください。クラシックが苦手という方も是非。バーンスタインが言ったようにこの世には「いい音楽とつまらない音楽の二種類しかない」のですから。
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歌謡性とスケール感が際立つ名演奏 |
これは弦楽四重奏という編成の、表現力賛歌のような演奏だ。
刻み付けられるリズムの深さ、クリアな強奏の鋭さ、変幻する色彩の豊かさ、ウィーン生粋の歌謡性、4本の弦楽器が立体的に混じる音色の奥行き、細かな音符の粒立ち。
弦楽四重奏なのにこの表現力、という言い方はどうも間違いのようだ。
弦楽四重奏だからこそ、為しえる演奏があるということらしい。

